沖縄市では、市民生活の利便性の向上や中心市街地の活性化、公共交通空白地帯の解消のための取り組みの1つとして,2005年度からコミュニティバスの導入に関する調査・検討を行ってまいりました。
2005年度にはコミュニティバス導入の可能性を探るための調査を行い,2006年度には具体的な運行計画を作成しました。そしていよいよ今年,コミュニティバスの運行実験を行うこととなりました。
今回は、市役所を出発して、こどもの国、文化センター、ミュージックタウン、市民会館、八重島高層住宅,美里団地,美里小学校、宮里小学校、安慶田中学校等を経由して市役所に戻ってくる循環ルート(逆回り便もあります)を運行します。朝7時台から夜9時台まで,1日に右回り左回り19回ずつ走ります。
運賃はどこまで乗っても大人140円、こども70円の均一運賃としました.(運行初日の12月15日と翌16日は,皆さまへのお披露目の意味も込めて,無料で運行いたします.)
バスの運行期間は2007年12月15日から2008年2月16日までの約2ヶ月間と,若干短くなってはおりますが、この実証実験の結果を評価・検証して、今後の本格運行を検討して行きたいと考えております。
ぜひ一人でも多くの皆様にご利用いただければと考えております.
なお本運行実験は沖縄市が事業主体となっており、東陽バス株式会社に運行業務を、NPО法人オムニバスデザイン社に評価・検証業務等の委託を行って、実施いたします。ご不明な点等ございましたら,お気軽にお問い合わせ下さい.
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